
歴史の煌めきと感動の光「波戸岬花火大会」
文禄2年、波戸天狗岳付近で「唐人見物ニ参」「花火多数サセラル」(大和田重清日記)と記されており、文献に残っている最古の花火打上の地がここ「波戸岬」。当時は、豊臣秀吉が朝鮮出兵の拠点とした名護屋城が築城され、徳川家康や伊達政宗など、有名な武将たちが名護屋城周辺に陣を置き、鎮西町名護屋が日本の中心になった時代。秀吉や家康が見たかもしれない波戸の花火を見に行こう!
佐賀県内では最大級の2尺玉の打ち上げも予定されています。
主催:鎮西町夏まつり実行委員会
| 開催日 | 2026年8月29日(土) ※雨天の場合 8月31日に変更(花火のみ実施) |
|---|---|
| 時間 | お祭り露店 17:00~ 花火打上げ 20:00~ |
| 住所 | 唐津市鎮西町波戸岬 波戸岬海水浴場周辺 |
| 電話番号 | 0955-53-7155 |
| 駐車場 | 会場周辺に駐車場450台有り。 混雑が予想されますのでなるべく乗り合わせでお越しください。 係員の指示に従ってください。 |
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