Vol.8「組立て」
9月19日いよいよ作業は、組立作業の日を迎えました。
この日は、午前10時から木綿町曳山関係者、工事担当のはせがわ美術工芸のスタッフ、行政関係、工事管理者などが集まり、木綿町曳山関係者(曳き子)により西の門館内で組立が始まりました。
現場には、マスコミ関係、他町の曳山関係者、観光客などを含めおよそ100名ほどで賑逢う中、組立が進められて行きます。
作業をする曳き子達は、この日の為に木綿町の火消組「ほ組」の文字をあしらった揃いのTシャツを着て、綺麗に蘇った曳山を誇らしげに、また嬉しそうに、そして傷つけないように手袋をして慎重に作業をしていました。
見物客からは、作業が進むにつれて「綺麗になってね」や「おくんちが楽しみだね」などの声が聴かれました。
組立が終わり曳山展示場へ移動する為、屋外に出された曳山に太陽の陽が当たった瞬間、金箔の美しい輝きに感嘆の声が上がりました。
お披露目は10月10日(日)詳細は、次の通りです。
| 8:00 |
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神社での神事の後、記念写真撮影 |
| 9:30 |
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曳き出し、唐津駅横のアルピノホールへ移動 |
| 12:00 |
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総塗替落成記念式典(アルピノホール) |
| 15:00 |
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町内(木綿町)へ移動
旧唐津銀行駐車場内にてお披露目 |
| 18:00 |
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曳山展示場へ宵山飾りをして出発 |
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組立作業用に作った
揃いのTシャツ |
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| 完成 |
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