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唐津観光協会
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平成21年6月8日
■第32号■
発行:社団法人唐津観光協会
 

40種4万株が咲き誇る「見帰りの滝」の紫陽花
 
佐賀県唐津観光協会が発行するニュースレター「唐津んもんだより」第32号です。
唐津市のイベント・観光情報をお届けします。


【INDEX】

特集:“涼”を求めて唐津へ。水辺で観る、遊ぶ。
 ■佐賀県と長崎県をつなぐ大橋で、のどかな島の絶景を観に行く。〜鷹島〜
 ■玉島川 川開き式
 ■玄海町の釣堀 外津湾から船で行く自然の釣堀 「つりセンター玄海」
 ■第5回親子で釣ろう!in馬渡島(まだらしま)
 ■恋人の聖地「波戸岬(ハート岬)」にモニュメント完成!
 ■第10回 虹の松原トライアスロン in 唐津大会
 ■あじさいまつり

見所・イベント予告

 ■「早苗と棚田ウォークin蕨野(わらびの)」
 ■唐津出身の演歌歌手、村田英雄を偲ぶ会『あじさい忌』
 ■唐津西の浜で砂像を創ってみよう!参加者募集

 ■ATAだより
 ■唐津焼ものがたり
  ・第4回 〜唐津焼と磁器の違い@〜
 ■市民がつくる2009年レーザーラジアルヨット世界選手権大会情報

唐津よもやま話
 ■唐津 百選めぐり 第8回
  ・日本の棚田百選 〜浜の浦の棚田〜
 ■城下町「歩いて見てん!!」


特集:“涼”を求めて唐津へ。水辺で観る、遊ぶ。

梅雨入りも間近となり、蒸し暑さから水辺が恋しくなるけど、泳ぐにはちょっと早いこの時期、唐津の水辺で楽しめるお薦めスポットをご紹介します。

■佐賀県と長崎県をつなぐ大橋で、のどかな島の絶景を観に行く
   〜鷹島〜
 
 
佐賀県唐津市肥前町と長崎県松浦市の鷹島を結ぶ
鷹島肥前大橋

 この春、唐津市肥前町と鷹島肥前大橋で結ばれた長崎県松浦市の鷹島は、日本軍が神風によりモンゴル帝国に勝利したと言われる戦い“元寇”で知られる島です。 人口約2500人、信号機もほとんど無く、のどかな島の風景をあちらこちらで観ることができます。

 古くから慢性的な水不足に悩まされていたこの島には、安土・桃山時代から「六本幟」とよばれる雨乞いための踊りが今も受け継がれています。そんな島の農業用水を確保するために造られた「鷹島海中ダム」は、ダムの建設に適した陸地が無かったことから海岸の入江をせき止めて造られています。中に溜まっている海水を上から降ってくる雨水との比重差を利用して、外に放流して淡水化するという日本初の海中ダムです。
 
日本初の海中ダム
「鷹島海中ダム」は、
湖周辺でホタル狩りも。

ダム湖の下流に広がる港と大海原は、
他のダムでは観る事のできない風景

福岡ソフトバンクホークスの
王貞治会長による「必勝」の
文字が入った記念モニュメント
 
 ダム湖の下流に広がる港と大海原は、他のダムではなかなか観る事のできない風景です。平成17年に「ダム湖百選」に選定されたダム湖周辺には、展望所や遊歩道、公園などもあり、初夏には地元のホタル狩りスポットとしても知られています。

 雄大な自然を一望できる場所として是非訪れたいのが島の最北端に位置する「モンゴル村」です。モンゴル村で最初に迎えてくれるのが、駐車場にある“鷹”つながりで総合交流宣言をしたプロ野球福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長による「必勝」の文字が入った記念モニュメントです。モニュメントは、鷹島特産の阿翁(あおう)石で造られた三羽の鷹からなり、台座に王会長の文字が刻まれた中央の一番大きな鷹の前では、記念撮影をする人が沢山います。

 村に入ると、モンゴルからはるばる運んできた遊牧民の移動用住居“ゲル”が多数設置してあり、中を見学することはもちろん宿泊することもできるとのこと。
 ゲル村から高台のモンゴル草原やシンボル広場へ場所を移せば、空と海と緑が織りなす絶景を360度堪能でき、水平線が曲線に感じられ「地球は丸かったんだ」と再認識しました。
 また、鷹島は、大相撲の朝青龍が温泉治療を受けたことで日本でも知られている、モンゴルの有名な温泉保養地のホジルト市とは姉妹都市になっています。このモンゴル村にもモンゴル温泉・草原の湯があり12種類の天然温泉が楽しめます。

調度品も全てモンゴルから運んできた
遊牧民の移動用住居「ゲル」の室内
モンゴル草原から望む、空と海と緑が織りなす絶景


【お問合せ】 鷹島町観光協会0955-48-2113

■鮎漁解禁で賑わう、玉島川 川開き式 
 
玉島川
玉島川では鮎の泳ぐ姿が観られます。
※ 協力 飴源

玉島川 川開き式
 玉島川では、毎年6月15日の鮎漁解禁に合わせ、川開き式が行われます。
漁業関係者や釣り愛好家が、朝早くから解禁時間を待ちます。解禁と同時に、投網や釣り鮎漁を始める様子は玉島川の初夏の風物詩です。鮎が釣れたり、投網にかかると、あちこちから歓声あがり、賑やかな一日となります。

 秋には玉島川河川敷で「鮎まつり」が行われ、多くの人が訪れます。

 玉島神社そばには、鮎の漢字の由来といわれる垂綸石もあり、鮎にゆかりの深い場所です。
 玉島川沿いの料理店では鮎が楽しめますので、是非初夏の味わいをお試しください。

 ※ 玉島川で漁を楽しむには入漁料が必要となるので、必ず手続きをお願いします。
  ■浜玉町五反田 中村酒店0955-56-5637 または 川魚料理 飴源 0955-56-6926 まで
鮎まつりの様子
垂綸石は、石の上から魚釣りで
戦勝を占ったという神功皇后ゆかりのもの

■玄海町の釣堀 外津湾から船で行く自然の釣堀 「つりセンター玄海」 
 
海釣りを気軽にお楽しみいただける
自然の釣堀
 「つりセンター玄海」

 佐賀県東松浦郡玄海町外津(ほかわづ)の釣堀「つりセンター玄海」は、海釣りを気軽にお楽しみいただける、釣り初心者やご家族連れにも人気のスポットです。
 女性やお子様でも十分楽しめるこの釣堀は、縦100メートル横30メートルほどの大きさで、海中の四方を網で囲んであるだけの自然環境を活かしたつくりになっています。
 ご来場いただき受付を完了したら、船で釣堀に向かいます。約2分で釣堀に到着。貸し竿、仕掛け、餌等を受け取り、楽しい海釣りのはじまりです。
 何かわからない事があれば、何でもスタッフにお尋ねください。親切なスタッフがお答えしますので、全くの初心者という方も安心です。

【料金】 大人:5,000円  小中学生・女性:4,000円
(お1人様4時間・マダイ以外釣り放題・マダイ1尾のお土産付) 
※お土産無しのプラン、お手軽プラン、餌やり体験等、他プラン有り
【その他】 延長:1時間あたり1,000円
貸し竿:500円 ・マキ餌1,000円
【お問合せ】 つりセンター玄海 
佐賀県東松浦郡玄海町外津  TEL 0955−52−6907
http://www1.bbiq.jp/genkai/turi-genkai.html


■第5回親子で釣ろう!in馬渡島(まだらしま) 
 
親子のふれあいと島民との交流を
目的とした釣り大会
「第5回親子で釣ろう!in馬渡島」

 馬渡島は、鎮西町・波戸岬(ちんぜいちょう・はどみさき)より北西8kmの沖合に位置する玄海諸島の1つで、玄海国定公園の一角をなしている景勝地です。この島で、親子のふれあいと島民との交流を目的とした釣り大会「第5回親子で釣ろう!in馬渡島」が開催されます。
 今年で5回目を迎える本大会は、親子ペアで競う大物釣り大会です。馬渡島の各防波堤からクロ、チヌ、アラカブ等を釣って重量等を競い、上位入賞者には豪華な海産物が進呈されます。
 釣りファンのご家族はもちろん、「釣りに挑戦してみたい」というご家族の方も、この機会に「第5回親子で釣ろう!in馬渡島」にご参加されてみてはいかがでしょうか。

【開催日】 平成21年7月5日(日)
【募集締切】 平成21年6月26日(金) ※定員40組になり次第締切ります
【対象魚】 クロ、チヌ、アラカブなどすべての魚種
【釣り方】 フカセ釣、カゴ釣、穴釣、エギング等
【検量方法】 1匹長寸(同寸の場合は重量)
【会場】 馬渡島の各防波堤(東波戸、西波戸、中波戸、新波戸一帯)
【参加費】 1組(ペア)=3,000円(馬渡島までの往復船賃含む)
※ 弁当が必要な方は参加費+500円(1人分)で準備しますので、申込時にご注文ください。

【お問合せ・お申し込み】 馬渡島-島づくり事業実行委員会
TEL 0955-82-9111 FAX 0955-82-9112


■恋人の聖地「波戸岬(ハート岬)」にモニュメント完成! 
 
序幕式では模擬結婚式が行われました
新曲「ハート岬でアイラブユー」を披露する
はちみつボイス☆知展さん

『ハート岬のハートは心、心とは愛、愛とは絆』


5月2日、波戸岬に恋人の聖地モニュメントが完成しました。
波戸岬が「恋人の聖地サテライト」に選定されたのは、平成20年8月25日。
地元を中心に恋人の聖地波戸岬推進実行委員会を立ち上げ、“ハート岬”という愛称を付けました。

除幕式では、ベールをぬいだモニュメントが姿を現し、模擬結婚式が行われました。
幸せそうな二人を、地元の保育園児が色紙のシャワーで祝福しました。
また、はちみつボイス☆知展さんが、新曲「ハート岬でアイラブユー」を披露しました。

モニュメントのデザインは、唐津市浜玉町在住の古空間プロデューサー、槌野磨(つちのおさむ)さんによるもので、オブジェのテーマは「包む」・「結ぶ」です。
緑の草原、青い海に、ハート型のリボンのような白いオブジェが映えます。

二人でハート岬を訪れたら、二人の愛が深まること間違いなし!
気になる人や恋人を誘って、青い海が広がるハート岬におでかけください。
熟年カップルも恋の炎がきっと再燃するはずです!

<オススメのハート岬・デート法>
波戸岬に到着したら、まずは、恋人の聖地サテライト・オブジェへ向かう。 
(サザエのつぼ焼きの香りに食欲をそそられるが、グッと我慢する。)
 
オブジェの前に立ち、ハート岬オブジェ定義を読む。
(七つ島と波戸岬にまつわる“愛のおまじない”も書かれています。)
波戸岬の自然、海、島影といった美しい景色を楽しみ、二人で共有する。
オブジェのハートの中に納まるように、二人の写真をとる。
(この写真は、イベント等の際には、缶バッジやワッペンに加工してもらえます。)
二人の心に温もりを感じてきたところで、手をつないで海中展望塔の橋を渡り、水深7メートルの海の世界で自由に泳ぎまわる魚達を見る。
帰りに、波戸岬名物“サザエのつぼ焼き”を一緒に食べる。
焼きたてアツアツを召し上がれ!
二人の愛もこれで熱々に成就します。(焼きイカもおいしい。)

  陽が昇り 陽が沈み 陽が染まる
  ハート岬があなたの愛を育みますように・・・

■己の肉体を駆使し、自然と戦う鉄人たちに沿道から声援を!
   〜第10回虹の松原トライアスロンin唐津〜
 
 
虹の松原ホテル前のSWIMスタート、
気勢をあげる選手達(昨年)
RUN、感動のゴール(昨年)

 虹の松原トライアスロンin唐津は、虹の松原や鏡山、松浦川など素晴しい自然を全国の方々に知って欲しいとの願いから、地元のトライアスロングループを中心とした市民ボランティアが主体となって開催されています。
全国各地から集まる約300人の鍛え上げられた肉体と精神を持つ選手たちへ、スタッフや観客が沿道から声援をおくる光景は、この時期の唐津の風物詩になりつつあります。
 また、今年は新潟国体の佐賀県選手選考会も兼ねて開催され、例年以上の白熱したレースが期待されます。

開催日: 平成21年6月21日(日)
主会場: 国民宿舎 虹の松原ホテル
競技内容: SWIM スタート 8:00
SWIM   1.5Km  国民宿舎虹の松原ホテル前 東の浜 2周回
BIKE 40Km  虹の松原5周回
RUN  10Km  国民宿舎〜競艇場道路〜河畔公園折返し
【お問合せ】 「虹の松原トライアスロンin唐津」大会実行委員会事務局
 (はらだ印章内)
 TEL 090−7462−6031

■あじさいまつり 
 

日本の滝百選にも選ばれた、
見帰りの滝周辺には
約40種4万株のアジサイが咲き誇る
滝周辺の料理店で味わえる、
鯉の洗いと鯉こく。
鯉料理の問合せは、
(社)唐津観光協会相知支所
 TEL 0955−51−8312
  
  


 先月号の唐津百選めぐりでもご紹介した「見帰りの滝」は、約40種4万株の色とりどりのアジサイが咲き誇り今月末まで「あじさいまつり」が実施されています。夜間は滝のライトアップも行われ、珍しいアジサイの展示・写真コンクール・スケッチ大会・俳句募集・JR九州ウォーキングも実施されます。
 また、滝周辺の料理店では、滝の音と美しい景色の中で鯉を食べることができます。酢味噌とゆず胡椒でいただく身の締まった鯉の洗いは、その歯ごたえとあっさりとした風味が格別です。みそ汁の具に鯉を使った鯉こくは、鯉のとろみが何とも言えない味わいを引き出しています。
 鯉をよくさらしてあるのでほとんど臭みが無く、川魚が苦手な方が食べても驚かれるそうです。 珍しいところでは、ウロコが少ない貴重なドイツ鯉が食べられるお店もあります。鯉はビタミンB1、タンパク質、カルシウムなど多様な栄養素に加えてコラーゲンも豊富に含んでいるので、健康だけでなく美容にも良いといわれています。暑くなる季節を前に、栄養豊富な鯉を食べて夏バテ予防といきませんか?

第21回あじさいまつり
開催日時: 平成21年6月1日(月)〜30日(火)
開催場所: 唐津市相知町伊岐佐(おうちちょういきさ)
見帰りの滝周辺
料金: 美化協力金として1人200円をお願いしています。
※入浴施設の割引券付
 ・魚半 ・汐湯旅館 ・佐用姫の湯  ・天徳の湯 ・佐里温泉 ・都荘
駐車台数: 約320台
交通アクセス: 長崎自動車道 多久ICより約20分
【お問合せ】 社団法人 唐津観光協会相知支所
 あじさいまつり実行委員会
  TEL 0955−51−8312、 0955−53−7125
  あじさい開花状況(相知ブログ)
 

見所・イベント予告

■6月14日(日)開催 「早苗と棚田ウォークin蕨野(わらびの)」 
 
爽やかな空気の中、心と体の癒しが体感できます。

 「国の重要文化的景観」「日本の棚田百選」にも認定された唐津市相知町蕨野の棚田で「早苗と棚田ウォークin蕨野」が6月14日(日)に開催されます。蕨野交流広場を10:30にスタート。早苗がすくすくと伸びる爽やかな風の中、約7kmのコースを歩きます。八幡岳のすそ野、約36haに広がる約700枚の棚田は、美しい石垣が特徴で、8.5mという日本一の高石積の棚田もあります。この機会に、初夏の風そよぐ唐津の自然を満喫されてみてはいかがでしょうか。

  【開催日】 平成21年6月14日(日)雨天決行
国の重要文化的景観 「蕨野の棚田」
 
【場所】 唐津市相知町蕨野
【参加費】 小学生以上 1,000円(幼児無料)
棚田米おにぎり・お土産付き
【申込期限】 平成21年6月5日(金)
※定員400名になり次第、締切
  申込・お問合せ】 棚田と菜の花実行委員会
(唐津市相知支所総合支援課)
TEL0955−53−7125
【申込方法】 電話・FAX・E-Mailのいずれかで、代表者の住所・氏名・電話番号・参加人数を連絡してください。なお、都合により参加を取りやめたり、人数を変更される場合は、必ず実行委員会までご連絡下さい。
【お支払い】 当日、受け付けテントにて参加費をお支払い下さい。
 
※ 注意事項 @免責範囲・・・万一事故が発生しても、傷害保険の範囲及び応急処置以外の責任は負いません。
A急な坂がありますので、十分に体調を整えてご参加下さい。


■唐津出身の演歌歌手、村田英雄を偲ぶ会『あじさい忌』
 
昭和歌謡史に名を残した演歌界の大御所
「村田英雄」に関する貴重な資料が
展示してある「村田英雄記念館」
郷土の偉人を郷土の花をもって偲ぶ
「村田英雄を偲ぶ会 あじさい忌」
  
  

 6月13日は村田英雄氏の命日にあたります。唐津市相知町の「村田英雄記念館」では、6月12日(金)から14日(日)までの3日間を「村田英雄を偲ぶ会 あじさい忌」として、館内に献花台を設け、あじさいの献花が用意されています。
 昭和を代表する演歌歌手、村田英雄は、幼少時を唐津市相知町で過ごしました。相知町では6月1日から1ヵ月間「あじさいまつり」が開催されていることもあり、郷土の偉人を郷土の花をもって偲ぶ、法要の会となります。
 13日(土)は午前10時より、関係者による献花も予定しています。一般のお客様もご参列できます。

開催日時: 平成21年6月12日(金)〜14日(日)
開催場所: 唐津市相知町相知 村田英雄記念館
開館時間: 午前9時〜午後5時
入館料: 大人200円 小・中学生100円
【お問合せ】 社団法人唐津観光協会相知支所
 村田英雄記念館
 TEL 0955−51−8312


■唐津西の浜で砂像を創ってみよう!参加者募集
 
映像協力:芦屋町砂像連盟

「歩いて見てんね里浜を サンドクラフト&イルミネーション2009 in 西の浜」

唐津を代表する海水浴場「西の浜」で「歩いて見てんね里浜を サンドクラフト&イルミネーション2009 in 西の浜」が開催されます。今回は20組のサンド・アーティストを募集します。初心者・未経験者の方も大歓迎です。日本砂像連盟芦屋支部 芦屋町砂像連盟様の協力により、西の浜の制作現場で実地指導をいたしますので、全くの初心者という方も安心です。テーマは自由、参加チームは、4名以上であれば、どなたでも何人でもOKです。

砂像作成日時: 平成21年7月25日(土)
参加チーム(限定20チーム)募集中
※参加無料   募集締切 平成21年6月30日(火)
開催期間: ・サンドクラフト
 7月25日(土)10:00 〜 8月2日(日)
 ※メイン砂像は7月23日(木)より制作を開始します。
  見学は自由です。
・ペットイルミ
 7月25日(土)20:00 〜 8月2日(日)20:00
開催場所: 唐津市西の浜(旧大成小学校裏)
【お問合せ】 社団法人唐津青年会議所
 TEL 0955−73−7205
http://www.karatsucity.com/jc228/

■ATAだより
 
今年もやります!! 〜ぼくらの宿題おたすけ隊!!〜

 昨年ご好評を頂いた企画“ぼくらの宿題おたすけ隊!!”を今年も実施致します。
 人気のあったコースはもちろん、夏休みにピッタリな「体験型体験プログラム」をたくさん企画中です。
 唐津のお祭への参加体験が出来る“浜崎(唐津市)祇園祭の曳き子体験”、“坐禅と写経体験”など、地元の協力があって、実現可能となるすばらしい企画が山盛りです。
 
 
坐禅の様子
●基本内容・・・ 9:30集合
開始時間は10:00から約2時間の体験です。
(宿泊付きの体験も企画中です。)
 
浜崎祇園祭
曳き子体験の様子 
●参 加 料・・・ 1,300円前後からを計画しております。
 
【お問合せ】  社団法人唐津観光協会ATA事業部
(唐津よかばい旅倶楽部)
又は、HPにてご確認ください。
  http://www.yokabai-tabiclub.jp

TEL 0955-74-3611
FAX 0955-74-3612

■唐津焼ものがたり
 
第4回 〜唐津焼と磁器の違い@〜

今回は、陶器と磁器の違いその@です。

今回は、唐津焼と磁器の違いをご紹介します。
はじめに、唐津焼は“陶器”に属するので、陶器について説明いたします。

●陶器とは? 一般的に“土もの”と呼ばれ、いわゆる「粘土」を原料として作られます。
 
●種類は? 唐津焼・萩焼など他にもたくさんの焼き物があります。
主にお抹茶を飲む為の器や、花瓶などに多く使われ、重く、厚手のものが多く見受けられます。
 
●性質について @透明性がありません。
A水を吸収します。
B土色は白色、又は有色です。
C釉薬がかけてあります。
 (中には素焼きで仕上げるものもあります。)
D焼成温度は1,230℃〜1,300℃です。
Eたたくと鈍い音がします。
 
* ひとくちメモ*
昔、使われていた土器は、釉薬をかけずに素焼きにしただけのものでした。
水を吸収しやすく、もろく壊れやすいという欠点があり、色は有色のものが多く見られます。


■市民がつくる2009年レーザーラジアルヨット世界選手権大会情報

【レーザーラジアルクラスとは
レーザーラジアルクラスは1人乗りのヨットです。ヨットの種類によっては1人乗りから複数人乗りのものもあります。
寸法:艇身約4m、マストの長さ約6m

唐津の海で「市民がつくる2009年レーザーラジアルヨット世界選手権大会」開催!!

【大会ロゴマークデザインについて】

 世界大会を広くPRするためにロゴマークの公募をしたところ全国から81通の応募があり、佐賀市の上田法之(うえだ のりゆき)さんのデザインが決定されました。

【デザイン主旨】
 豊かな自然と魅力的な歴史や史跡、「唐津」という恵まれたその風土、海原に翻るレーザーラジアルヨットのセールなど視覚的に誰が見ても理解できることを意図とされております。青、赤、緑、黄の鮮やかな色とセールの象徴的な形象は海外の人にも認識いただけるよう配慮したものです。
(地球と海の青、選手の情熱と日出づる国の赤、
松の緑、唐津の大地の黄)

 

  【お問合せ】 市民がつくる2009年レーザーラジアルヨット
世界選手権大会実行委員会事務局
TEL:0955-72-9200  FAX:0955-72-9195
 


唐津よもやま話

■唐津 百選めぐり 

〜全国の色々な百選に登場する唐津の見どころをご紹介〜 

第8回 日本の棚田百選 〜浜野浦の棚田〜

昼間の棚田
田植えされたばかりの田んぼに
青い海と空
夕刻の棚田
ため息の出る美しさ

 玄海町の浜野浦の棚田は、農林水産省が選定する棚田百選に選定されています。
そこで作られる棚田米のおいしさはもちろんのこと、その素晴らしい景色は、人々を魅了しています。特に海を背景にした、田植え時期の夕刻は息をのむ美しさで、県内外から多くのカメラマンが訪れます。
 そしてその美しさから、平成19年「恋人の聖地」(恋人が愛を語るにふさわしい場所)として認定を受けました。二人で鐘を鳴らして、二人の絆がロックされるように・・・と作られた「エターナルロック」や、二人の想いを「らぶ絵馬」に託したりと、らぶイベントが楽しめます。恋人や、大切なパートナーと出かけてみてはいかがでしょう?
場所: 東松浦郡玄海町
【お問合せ】
 玄海町産業課 0955-52-2111
 玄海町恋人の聖地プロジェクト事務局
  TEL:0955-51-3007
 
エターナルロックは2人で3回
鳴らしましょう!


■城下町「歩いて見てん!!
 
唐津城絵図(唐津城蔵・部分)より。
※画像をクリックするとPDFファイルで拡大表示されます。

 現在の唐津の町並みの原形は、文禄二年(1593年)豊臣秀吉により寺沢志摩守広高が唐津藩主を命ぜられたことに始まります。現在も当時の町名、通り名が残っています。そんな町名や通り名、 その他にも今は失われた町名を見て歩き、ご紹介します。また、道路整備などで新しい通り名も登場しています。お楽しみに!!

其の三、「本町」
 唐津の城下町は、武士が住んだ大名小路、東西南北の城内5地区と、町民が住んだ内町、外町の2地区で構成されています。本町は、内町の東部にある南北に通る町並みです。

 藩制時代は、商人と職人が住む町で商人としては、藩の御用米問屋や料理店の屋号が残り、職人としては、屋根師棟梁、桶師棟梁、木挽棟梁、御用仕立屋の屋号の記録が残ります。町の中ほどには土井氏が藩主を勤める頃から「御使者屋」があり他藩の公式来訪者や幕府の役人などが泊まっていたようです。
 現在は、新しく建替られ町内の集会場や曳山の備品の収納など町民に利用されています。また、この町で祀られていた稲荷社現在唐津神社の境内に祀られています。
 現在、この通りは歓楽街に隣接していることから、飲食店が数件有るものの、古い料亭跡や銭湯跡などの町並みの残る静かな通りです。

 明治維新後、城内の大名小路と町内北側の間にあった柳堀に橋が架けられましたが明治42年(1909)堀が埋められ赤煉瓦の洋式の唐津銀行の建物が建てられました。
 
幕府の役人などが泊まっていた
「御使者屋」跡に建てられた
町内の集会場。

辰野金吾が監修を行ったのではと言われている、
旧唐津銀行
※現在改修
  工事中
 この赤煉瓦の建物は、東京駅や日本銀行のほか数多くの文化財級建築を建てた唐津出身の建築界の巨匠「辰野金吾」の弟子「田中実」の設計です。
 同時期に辰野金吾が、向側の銀行の建築を行っていたことから辰野氏が監修を行ったのではと言われ、デザインも辰野様式と言われるものです。
 この旧唐津銀行の建物は改修工事中で平成22年10月にはOPENの予定です。
料亭 新岩井屋 跡
銭湯 寿湯 跡

     


発行:社団法人唐津観光協会
〒847-0816 唐津市新興町2935-1 JR唐津駅内
電話番号:0955-74-3355 FAX番号:0955-74-3365
URL:http://www.karatsu-kankou.jp/


 
社団法人 唐津観光協会
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