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| 武者幟の掲揚〜呼子町(よぶこちょう)〜 |
今年は、70本武者幟がゴールデンウィーク前から毎年6月の第1土、日に行われる町最大の
行事「呼子大綱引」まで揚げられる。
主催する呼子大綱引武者幟保存会では、使わなくなった武者幟の提供を呼びかけている。
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| ■問い合わせ/唐津市呼子支所 総合支援課(井手口) TEL:0955-53-7165 |
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佐賀県唐津観光協会が発行するニュースレター「唐津んもんだより」第31号です。
唐津市のイベント・観光情報をお届けします。
【INDEX】
見所・イベント予告
■「町切(ちょうぎり)水車」取付研修・交流会
■誓来(鷹匠)と諏訪前の伝説が残る浜玉町の「諏訪神社」
■古窯の森公園ホタル鑑賞の夕べ
■2009美咲めぐり棚田ウォーク
■道の駅 桃山天下市 「ただで食べてん祭」
■まちなか大物産市
■400年以上の歴史を誇る勇壮な祭「呼子大綱引」開催
■ATAだより
■唐津焼ものがたり
・第3回 唐津焼の出来るまでA
■市民がつくる2009年レーザーラジアルヨット世界選手権大会
・唐津の海で「市民がつくる2009年レーザーラジアルヨット世界選手権大会」開催!!
唐津よもやま話
■唐津の食
・「たけのこ掘り」体験できます
■唐津 百選めぐり 第7回
・日本の滝百選〜見帰りの滝〜
■城下町「歩いて見てん!!」
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見所・イベント予告
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■「町切(ちょうぎり)水車」取付研修・交流会
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唐津市相知町の町切地区厳木川沿いの用水路で、「町切水車」の取付研修・交流会が
5月17日に行われます。
町切水車は用水路脇の高台の水田に水を送るもので、江戸初期からあったといわれています。ポンプの普及などで2基にまで減った水車を保存し、先人の知恵を伝えようと地元の皆さんが1998年から復元し、現在では5基の水車が稲作用として活躍しています。
昨年の交流会では、水車についてのミニ講話を聞いた後、取付け作業が開始されました。直径2.5メートルほどの水車をみんなで持ち上げ、水路に運び、軸の位置などを確認し、慎重に据え付けました。
せき止められた水門が開かれると、川から水が流れ込み、、ゆっくりと水車が回り始めると、わっと歓声があがりました。
豊かな水流で水車が回り、水路より高い位置にある田んぼに、面白いように水が入っていく。飾りではない、現役で働く、本物の水車に感動しました。
今年は、芝生広場、トイレ、あずまや、駐車場を完備した公園も完成。水車保存活動に尽力されている石盛さんは、「水車取付交流会を開始した6年前、当時の小学生4年生が“水車の近くにトイレがある公園があればいいな”と夢を語っていたが、それが実現した形になった。彼らも今や中学3年生。そろって交流会に参加してほしい。」と嬉しそうでした。
作業に参加するのも、見学するのも楽しい交流会です。ぜひ、ご参加ください。 |
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日時: |
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5月17日(日)
集合 8:00
開会 8:30〜
※ ミニ講話・取付け作業
※ 水車が回るのは、11:30頃の予定
終了予定 12:00 |
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場所: |
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唐津市相知町町切地区 |
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主催: |
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町切地区実行委員会・町切地区水車保存会・自然と暮らしを考える研究会 |
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【お問い合わせ】 |
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0955-63-2177(石盛) |
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■誓来(鷹匠)と諏訪前の伝説が残る浜玉町の「諏訪神社」
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蝮(マムシ)除けの神社があるのをご存知ですか?
諏訪神社は、今から1500年前頃、宣化天皇の御代、大友狭手彦(おおとものさでひこ)が新羅討伐のおり、神功皇后の三韓征伐の軍船を守護したと伝えられる諏訪明神(建御名方命・たけみなかたのみこと)を勧請したと伝えられています。社殿は壮麗無比でしたが、応仁の乱後荒廃、その後、慶長年間より復旧しましたが当時にはおよびません。
御祭神・・・建御名方命・天照大神・諏訪前命(すわのまえのみこと)。
御利益・・・建御名方命 1軍神 2狩猟神 3農耕の神 諏訪前命 蝮除けの神
特に、戦勝のご利益をはじめ、「勝守(かちまもり)」のお守りは、種々の勝負、人生の克己(こっき)、安心立命などにご利益があり、福岡ソフトバンクホークスも、戦勝祈願に訪れます。
《蝮除けの神社となったのは・・・》
大和朝廷時代、日本には鷹狩の風習がなく、百済から誓来(さいらい)という鷹匠が、鷹の献上のために来日。朝廷からは勅使として高官の娘、諏訪前が社殿前にて鷹を受け取り、諏訪大神のご守護で神鷹となりました。
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ある時その神鷹が、三本松という畑の中で蝮に咬まれ死んでしまいます。諏訪大神は怒り、この地より蝮を祓い除けました。諏訪前は神鷹を末社に祀った後、責任を感じて自害、人々はその得を慕い本殿に合祀しました。誓来もこの地にて客死し、末社に祀られました。
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この故事・縁起により、鷹を写して神宝とし、神紋(社紋)は「違鷹羽」とされ、地元では諏訪神社にお参りし、「蝮除けの御神砂(まむしよけのおすな)」を受けて蝮除けの護符とするようになりました。 |
《日本名庭園の一つに挙げられる、御神苑》
明治4年(1871年)に、神草行(しんそうぎょう・奈良時代に流行した庭園様式)で造園されました。三尊石組、滝を組み、心字池身は鶴亀船石を配し、大立石が目に付く池泉鑑賞式の庭園で、古墳を庭園化したものといわれています。
御神苑の一角に、石として配置されていますが、実は3000万〜5000万年前の化石がひとつありますので探してみてください。今の時期、藤棚もみどころです。 |
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御神苑一部
とても心癒やされます。
化石も写っています。 |
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《諏訪神社の祭典こよみ》
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春季例大祭 4月27日・・・豊作等の祈願祭 |
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春市 4月27日〜5月31日・・・地元の農家の方中心に、田植え前に、農作業の安全祈願としてまむし除けのお神砂を受けに、参詣が1ヶ月間の長期に続く全国でも珍しいお祭りです。 |
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夏季大祭 7月の第4土・日曜日・・・祇園祭(山笠奉納神事) 宝暦3年(江戸中期の頃)の始まりで、250年以上の歴史・伝統ある、悪疫退散・商売繁盛・大漁祈願の奉納神事です。九州最大の高さ15mの3台の山笠が街をねり廻り、夜はぼんぼりの明かりがとても美しく、特に勇壮な大まぎりは見逃せません。 |
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秋季大祭 11月23日・・・新嘗祭 豊作等感謝祭 |
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御神幸祭 御神輿が稚児を伴い、お旅所まで巡幸します。 |
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除夜祭 12月31日・・・大晦日の除夜の鐘を合図に、参道にかがり火を並べた火祭りとします。 |
祈願に、お祭りに、諏訪神社へ是非足をお運び下さい。
神社周辺には名物「けいらん」を出すお店もありますので、
こちらもお試しを。
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場所: |
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唐津市浜玉町浜崎 |
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【お問い合わせ】 |
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諏訪神社社務所 0955-56-6241 |
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■古窯の森公園ホタル鑑賞の夕べ
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夕闇せまる中、幻想的な雰囲気の中で
音楽演奏が行われる。
(写真提供:ぴ〜ぷる放送)
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竹灯篭及び灯篭約200個が
湖面や道路に灯される。
(写真提供:ぴ〜ぷる放送) |
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「九州一のホタルの里」を合言葉に地域住民が育んだ、ホタルと音楽の観(鑑)賞会
ホタル観賞といえば、7〜8月が一般的ですが、発光し乱舞する成虫が6〜8月頃まで長期間に発生するヘイケボタルと違い、6月頃に集中して発生するゲンジボタルが主に生息する唐津市の北波多(きたはた)地区ではこの時期見ごろをむかえます。
「ホタル鑑賞の夕べ」が行われる古窯の森公園は、一時期、園内を流れる川の水質が悪化したうえ、周辺のミカン畑が原因と考えられる農薬の影響もありホタルが激減しました。それを憂いだ地域の人たちが土壌改良やゴミ拾いなどを率先して行い、以前にも増してホタルの成育に適した環境をつくりあげました。
当日は、竹灯篭及び灯篭約200個を湖面や道路に灯し、幻想的な雰囲気の中で音楽演奏が行われ、その後は見ごろの午後8時〜9時頃までホタルの乱舞を観賞します。また、軽食(おにぎり、漬物)を限定300食(200円)販売します。北波多では、三本松地区でもホタルの観賞と農産物の販売会もあわせて開催しています。
【問合せ先】唐津市北波多支所総合支援課 TEL 0955-53-7130
| ●古窯の森公園ホタル鑑賞の夕べ |
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ホタルの観賞と農産物の販売が実施される
三本松ホタル鑑賞会。 |
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日時: |
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5月31日(日)午後7時〜 雨天時6月1日(月) |
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| ●三本松ホタル鑑賞会 |
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日時: |
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6月6日(土)午後6時〜午後9時 雨天時6月7日(日) |
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■2009美咲めぐり棚田ウォーク
唐津市肥前町で「2009美咲めぐり棚田ウォーク」が開催されます。入野地区周辺の棚田と、4月18日に開通したばかりの「鷹島肥前大橋」を眺めながら、爽やかな潮風と共に歩く、魅力あるウォーキングコースです。唐津市肥前支所を9:30にスタート。新緑の風薫る爽やかな空気の中、約11.4kmのコースを歩きます。ゴール後は、肥前町の特産品“浜てん”の味噌汁やぜんざい等のふるまいもお楽しみいただけます。この機会に、潮風そよぐ唐津の自然を満喫されてみてはいかがでしょうか。
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開催日: |
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平成21年5月16日(土) 8:30〜受付
※小雨小風決行
(天候の都合で中止する場合があります) |
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詳細(pdf) |
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場所: |
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唐津市肥前町 |
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参加費: |
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大人1500円 小・中学生500円 |
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申込期限: |
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平成21年5月8日(金)
※定員200名になり次第、締切 |
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【申込・お問合せ】 |
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唐津市肥前支所総合支援課
TEL0955−53−7145
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| ■道の駅 桃山天下市 「ただで食べてん祭」 |
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地元の新鮮な海の幸山の幸をはじめ、
豊富な特産品やお土産品が一堂に揃う
「道の駅 桃山天下市」 |
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5月31日(日)唐津市鎮西町名護屋の「道の駅 桃山天下市」で「ただで食べてん祭」が開催されます。県内外に多くのファンを持つ「道の駅 桃山天下市」がお客様感謝イベントとして行なうもので、店内でお買い物した時のレシートを提示していただきますと、地元の特産品を美味しく調理したふるまいをお楽しみいただくことができます。特別史跡名護屋城跡の近くに位置する「道の駅 桃山天下市」には、地元の新鮮な海の幸山の幸をはじめ、豊富な特産品やお土産品が一堂に揃っています。まるで朝市のような賑わいの中で、お買い物をお楽しみいただけます。
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日時: |
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平成21年5月31日(日) |
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開催場所: |
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唐津市鎮西町名護屋1859番地 道の駅 桃山天下市 |
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【お問合せ】 |
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道の駅 桃山天下市 TEL 0955−51−1051 |
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■まちなか大物産市
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“第2回まちなか大物産市”が5月30日(土)に唐津市中央商店街周辺で開催されます。今回は「鎮西町の日」として、鎮西町の特産品を中心に、様々な市が唐津のまちなかに並びます。“まちなか大物産市”は今年4月よりはじまったもので、毎月1回、唐津中央商店街周辺で開催されます。唐津のまちなかで市の賑わいを満喫されてみてはいかがでしょうか。
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日時: |
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平成21年5月30日(土) |
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開催場所: |
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唐津市中央商店街周辺 |
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【お問合せ】 |
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唐津市市街地活性化推進室
TEL 0955−72−9141 |
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■400年以上の歴史を誇る勇壮な祭「呼子大綱引」開催
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400年以上の歴史を誇る勇壮な祭「呼子大綱引」が、6月6日(土)7日(日)の2日間、唐津市呼子町で開催されます。「呼子大綱引」の始まりは、豊臣秀吉が文禄・慶長の役で名護屋城(現在の唐津市鎮西町)に陣を構えていた、今から410年ほど前。兵の士気を鼓舞するために加藤清正と福島正則の陣営を東西に分け、軍船のとも綱を使って綱引きをさせたのが始まりといわれています。以前は旧暦の端午の節句に行なわれていましたが、現在では6月の第1土曜日(こども綱)、日曜日(おとな綱)の2日間にわたって実施されます。呼子の町を岡組と浜組に分け、ドラと火矢を合図に老若男女が直径15cm、長さ400mの大綱を引き合います。岡組が勝った年は豊作、浜組が勝った年は大漁になるといわれています。見物客も飛び入りで参加できることもあって毎年大勢の観光客で賑わいます。
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日時: |
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6月6日(土)13:00〜 子供綱
6月7日(日)12:30〜 神事
13:00〜 大人綱
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開催場所: |
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唐津市呼子町 呼子大綱引通り
※フォトコンテスト同時開催 |
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【お問合せ】 |
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唐津市呼子支所 総合支援課 TEL 0955−53−7165 |
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■ATAだより
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春の桜の季節も過ぎ、ツツジやぼたん、藤の花の季節がやってきました。
ウォーキングにもピッタリなこの季節に、唐津の城下町をガイド付きで楽しめるよかばいガイドの人気コースをピックアップしてご紹介します。
≪旧高取邸と城下町の面影を訪ねる≫
〜江戸から明治へ 唐津の歴史を堪能しませんか?〜
少し歩くだけで色々な表情を見せる町、唐津藩の時代から炭鉱で栄えた明治時代まで重要な遺構を目にすることができます。
往時の面影を辿り、思いを馳せる唐津の歴史を堪能できる空間を巡ります。
● コース
唐津市内(観光案内所)〜アルピノ〜中町通り〜肥後掘〜明神小路〜曳山展示場〜
唐津神社〜埋門ノ館〜旧高取邸〜ニの門掘〜西の浜〜石垣の散歩道〜散策の道〜
唐津城(天守閣見学なし)〜城内橋〜町田川沿い〜新大橋〜旧唐津銀行〜
うなぎの竹屋〜呉服町〜唐津駅
※コースの一部が変更となる場合があります。
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催行日程: |
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毎週火曜日〜日曜日 |
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時間: |
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10:00〜、13:30〜 |
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集合場所: |
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唐津駅観光案内所 |
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催行人数: |
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4名〜14名 |
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参加費: |
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大人1名に付き/案内料:700円、
入館料:旧高取邸500円、曳山展示場300円
小学生以下1名に付き/入館料のみ |
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【お申し込み・お問い合わせ】 |
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社団法人唐津観光協会ATA事業部
(唐津よかばい旅倶楽部)
TEL 0955-74-3611 FAX 0955-74-3612
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■唐津焼ものがたり
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第3回 唐津焼の出来るまでA
今回は、唐津焼の出来るまでのそのAです。唐津焼が焼き上がるまでの流れを順を追ってご紹介します。
D 釉(うわぐすり)かけ
* 釉薬(ゆうやく)の種類
・ 土灰釉(どばいゆ)
・ わら灰釉(もち米のわら)
・ 飴釉(あめゆ)
・ 鉄釉(てつゆ)
等をかけます。
E 窯づめ
・ 窯の中に棚を組み、作品をつめます。
・ 炎の周り具合など、窯の癖などをよく頭に入れて、なるべく場所を工夫してつめます。
F 窯たき(火入れ)
・ 燃料・・・松の薪(松は油を多く含んでいるので、温度がよくあがります。)
・ ガスや電気で焼く窯もありますが、松で焼いたものが最高によく出来ます。
* 焼成温度・・・1,230℃〜1,300℃
* 焼成時間・・・約40時間
G窯だし
・ 約40時間程、焼き続けた後、3日間窯を自然に冷やして、中の作品を取り出します。
・ 温度や炎のあたり具合で、焼物が割れたり釉がうまく溶けていないものもあります。
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窯から出したら完成です。 |
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| ■市民がつくる2009年レーザーラジアルヨット世界選手権大会 |
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唐津の海で「市民がつくる2009年レーザーラジアルヨット世界選手権大会」開催!!
1 大会概要
唐津の海は、1年を通し安定した風が吹く国内屈指のレース場であり、これまで、オリンピックで銀メダルを獲得するなど、数々の国際大会や、国内大会で活躍する優秀な選手を育ててきました。
さらに、世界40カ国からの参加者が集う今大会では、市民総参加の異文化とのふれあいを大切にした国際交流を推進し、大会参加者が再び唐津に訪れてもらえる環境づくりを行っております。
2 レーザーラジアルクラスとは
レーザーラジアルクラスヨットとは、レーザークラス(スタンダード)ヨットの小型版で、同じ艇体に短めのマストと小さめのセール(帆)を使用するヨットです。
風が強いときには、スタンダードでは70kg以上の体重と体力が必要ですが、ラジアルであれば、セール面積が小さい分だけ軽い体重で乗りこなすことができます。
世界的には、近年爆発的に普及し、2008年の北京オリンピック女子種目として採用されました。
日本国内でも、毎年秋に、全日本選手権が開催され、2007年の唐津大会では、100艇のエントリーがあるまでに、成長しています。
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大会期間中は、市民交流イベントも計画されております。
みなさんも、国際交流の絶好の機会です。ぜひ会場へ足を運んでみてください。
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日程: |
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平成21年7月25日から8月2日まで(女子)
平成21年8月3日から8月10日まで(男子&ユース) |
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場所: |
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佐賀県ヨットハーバー |
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【お問合せ】 |
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市民がつくる2009年レーザーラジアルヨット
世界選手権大会実行委員会事務局
TEL:0955-72-9200 FAX:0955-72-9195
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唐津よもやま話
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■唐津の食
「たけのこ掘り」体験できます |
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佐賀県唐津市の肥前町と長崎県松浦市の鷹島が、1.25キロの橋でつながりました。さっそく新しい「鷹島肥前大橋」を見ようと、国道204をドライブする途中、ぼたんと緑の丘に立ち寄りました。ちょうど「ぼたんと芍薬まつり」開催中で、ふんわりと咲いたぼたんの花に大満足。芍薬は5月が見頃だそうです。公園の前では、物産市も賑っていました。
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ふと目を見やると、「たけのこ掘り体験できます・1本100円」という手作り看板が。せっかくなので、体験してみよう。しかし、どこに筍が?
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親切な係の方に案内されて歩いていくと、なんと公園の裏側に竹林が出現。
幻想的な竹林。よくみると、竹の間に、にょきっと顔を出した「たけのこ」がここにも、あそこにも。 |
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たけのこの向こう側に鍬を入れ、柄を押すと、やわらかい部分が上手に掘れました。つい面白くなって、何本も掘ってしまいました。
茹でるのがちょっと面倒ですが、自分で掘ったたけのこの味は格別でした。
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場所: |
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ぼたんと緑の丘(唐津市肥前町) |
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電話: |
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0955−53−2032 |
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| ■唐津 百選めぐり |
第7回 四季を通じて様々な表情をみせる、二筋の飛瀑が美しい滝。
日本の滝百選〜見帰りの滝〜
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右側の大きい男滝と
左側の水量の少ない女滝からなる
「見帰りの滝」。 |
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全国のいろいろな百選や三大○○に登場する唐津の見所をご紹介。
日本の滝百選は、緑の文明学会、グリーンルネッサンス、緑の地球防衛基金の3団体が主催し、環境庁(現在の環境省)と林野庁が後援する、日本の滝選考会によって、応募された国内517の滝の中から平成14年に選定されました。
「見帰りの滝」は、唐津市の中心部から東南に17km程行った相知町伊岐佐(おうちちょういきさ)にあり、向かって右側の大きい男滝と左側の水量の少ない女滝からなります。その二筋の見事な水流を昔の人々は、急な坂道を歩いて登り、見物していたことから、“急な坂道にまた立ち帰ってでも見たい滝”という意味が、「見帰りの滝」の名前の由来といわれています。滝の周辺は吊り橋や遊歩道があるので渓流沿いを散策することもでき、川魚料理を食べさせてくれる店や旅館もあります。 滝周辺では、春は桜、夏は深緑、秋は紅葉といったように季節毎によってさまざまな景色を見ることができ、それぞれに滝を彩ってくれます。特に見ごたえのあるのが6月に咲く紫陽花。ピンク・紫・青・白など約40種約4万株にものぼる紫陽花が見帰りの滝周辺に咲き誇ります。毎年「あじさいまつり」を開催しており、今年で21回目を迎えます。
ライブカメラ http://www.city.karatsu.lg.jp/kouhou/kankou/k4/f421.html
《第21回あじさいまつり》
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開催日時: |
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平成21年6月1日(月)〜30日(月) |
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開催場所: |
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唐津市相知町伊岐佐、見帰りの滝周辺 |
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料金: |
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美化協力金として1人200円をお願いしています。 |
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駐車台数: |
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約320台 |
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交通アクセス: |
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長崎自動車道 多久ICより約20分 |
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■城下町「歩いて見てん!!
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※画像をクリックするとPDFファイルで拡大表示されます。
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現在の唐津の町並みの原形は、文禄二年(1593年)豊臣秀吉により寺沢志摩守広高が唐津藩主を命ぜられたことに始まります。現在も当時の町名、通り名が残っています。そんな町名や通り名、
その他にも今は失われた町名を見て歩き、ご紹介します。また、道路整備などで新しい通り名も登場しています。お楽しみに!!
其の二、「大手口」
大手口は、国道204号線に接しバスターミナルや商店街のある唐津の中心広場です。
藩制時代は、大手門前の大曲輪で城内へ出入りする人達で賑逢っていた広場です。唐津を代表するお祭り「唐津くんち」の際も、年に一度、城内の唐津神社に「曳山」を奉納する為、各町の「曳山」がここに勢揃いして明六つ半の開門を待って城内へ入ったと伝えられています。
現在は、「ゆとりーど広場」とゆう愛称で親しまれ、この一帯を歩行者天国にして各種商店街のイベントに活用されています。 |
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| 最近では、『町人まつり』が行われ「郷土物産市」や「郷土芸能」、各地から24〜25体のキャラクターが集まり「ゆるキャラ大集合」、地元に残る竹細工やコマ作りなど、「手仕事の実演」と大変賑いました。 |
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発行:社団法人唐津観光協会
〒847-0816 唐津市新興町2935-1 JR唐津駅内
電話番号:0955-74-3355 FAX番号:0955-74-3365
URL:http://www.karatsu-kankou.jp/ |