한국어
唐津観光協会
トップページ > 唐津もんだより
 
 
 
★バックナンバー★

 
平成21年4月3日
■第30号■
発行:社団法人唐津観光協会
 
 
佐賀県唐津観光協会が発行するニュースレター「唐津んもんだより」第30号です。
唐津市のイベント・観光情報をお届けします。


【INDEX】


見所・イベント予告
 
■鷹島肥前大橋4月18日開通
 ■ぼたんと緑の丘「ぼたんと芍薬まつり」開催
 ■肥前町の見所紹介
 ■唐津神社 春季例大祭
 ■今年も唐津で開幕!国内最高峰の全日本ラリー選手権
 ■唐津各地で “しゃくなげ”が見頃をむかえます。
 ■秀吉と政宗、戦国二大武将ゆかりの八重桜が満開
 ■イカす呼子の、定額給付金先取りキャンペーン

 ■ATAだより
 ■唐津焼ものがたり
  ・第2回 唐津焼の出来るまで@
 ■GWには唐津焼“碗々展(わんわんてん)”へGO!

唐津よもやま話
 ■唐津の食
  ・桜鯛
 ■唐津 百選めぐり 第6回
  ・猪堀の滝〜森林浴の森百選〜唐津・百選めぐり
 ■城下町「歩いて見てん!!」

 ■ゆるキャラまつりinもじ

見所・イベント予告

■鷹島肥前大橋4月18日開通

 唐津市肥前町と長崎県松浦市の鷹島を結ぶ「鷹島肥前大橋」が4月18日に開通します。鷹島肥前大橋は佐賀県と長崎県の共同事業として、平成9年度から事業が開始されました。鷹島側取付高架橋(橋長278m)、主橋梁部(橋長840m)、肥前町側取付高架橋(橋長133m)から構成され、主橋梁部は“斜張橋”という形式になります。 “斜張橋”とは橋桁を主塔から斜めに張ったケーブルで支えた形式の橋梁で、唐津市呼子町にある“呼子大橋”と同じ形式の橋になります。鳥の翼の様な美しいシルエットを持つこの橋が、佐賀県と長崎県の海に新たな風景を創り出し、両県に新たな繋がりが生まれることになります。

[開通セレモニー]
【日時】 平成21年4月18日(土)11:40〜
【場所】 鷹島肥前大橋 肥前町側木工部
  ※一般交通開放は、14時からの予定です。
【お問い合わせ】 唐津土木事務所 TEL 0955-73-2861


■ぼたんと緑の丘「ぼたんと芍薬まつり」開催 
 

 唐津市肥前町の春の風物詩「ぼたんと芍薬まつり」が「ぼたんと緑の丘」で開催されます。
 期間中は、ぼたんの苗木販売や抽選会、地場産品販売のほか、園内の竹林ではたけのこ掘りの体験もできます。世界のぼたん約100種数千株、芍薬約30種3万本が咲き誇る九州最大級のぼたんと芍薬園「ぼたんと緑の丘」で、春の盛りのひと時をお過ごしになられてみてはいかがでしょうか。

【日時】 平成21年4月16日(木)〜5月10日(日)
【開園】 午前9時〜午後5時
【入園料】 大人500円 小人(小中学生)300円
【会場】 唐津市肥前町万賀里川373-39「ぼたんと緑の丘」
【お問い合わせ】 ぼたんと芍薬まつり実行委員会 TEL 0955-53-7145
ぼたんと緑の丘公園事務所 TEL 0955−53−2032

[切木(きりご)ぼたんの伝説]
 今から400年前、豊臣秀吉によって滅ぼされた波多三河守の家臣“井手賢介”は、廃城となった岸岳城でひっそりと咲くぼたんを見つけ、切木村に持ち帰り大切に育てました。
このぼたんは波多氏の知人が明国から持ち帰り、美女の誉れ高い波多氏の夫人“秀の前”が愛してやまなかったものでした。その後、このたった一株のぼたんは、出家の手で代々大切に育てられました。現在は県の天然記念物に指定されており、その庭先に大小約500もの花を咲かせ続けています。


■肥前町の見所紹介
 

いろは島
穏やかな湾に浮かぶ大小48の島々からなる景勝地、いろは島。穏やかな青い海とそこに浮かぶ緑の島々の美しさに、さすがの弘法大師も筆を投げたと伝えられています。展望台からの眺めは絶景で、見る人の心を和ませてくれます。

ひぜん高串大漁市
毎週日曜日の7時から、高串魚市場で地元の山の幸・海の幸を持ち寄った「ひぜん高串大漁市」が開かれています。市に並ぶのは、その日に水揚げされた活魚、活イカなどの新鮮な魚介類をはじめ、地元で採れた野菜、手作りの惣菜、漬物、お菓子など。ずらりと並んだ肥前町の「食」をお楽しみいただけます。
【お問い合わせ】 高串漁港内 TEL 0955-54-1134(平日)/0955-54-0986(当日)

高串温泉福祉センター
大人410円で利用できる温泉施設です。無色無臭の「ナトリウム‐炭酸水素塩泉」で皮膚病や消化器病、糖尿病、痛風、切り傷、火傷などに効果があります。
【お問い合わせ】 高串温泉福祉センター TEL 0955-54-0282

源泉の宿 寺浦温泉
眺望がすばらしい仮屋湾の一角に建つ海辺の温泉宿です。泉質は「ナトリウム‐炭酸水素塩泉」で、お肌がスベスベになる「美人の湯」ともいわれています。玄界灘でとれる新鮮な海鮮料理もお楽しみいただけます。
【お問い合わせ】 寺浦温泉 TEL 0955-54-1126

■唐津神社 春季例大祭
 

唐津神社の春まつりで、唐津くんちの曳山14台が勢揃い!
 唐津くんちは毎年11月2日〜4日に行われ、約60万人が訪れる唐津最大のイベントです。
4月29日は、唐津神社の春まつり。神社本殿での神事が行われるほか、14台の曳山が神社前に勢揃いします。からつくんち以外で14台が揃うのはこの日だけということもあり、数千人が訪れる家族連れに人気のイベントです。
 この日はとても近くで見られる上に、子供を曳山にのせて記念撮影をしたりと、曳山と触れ合う体験ができる、年一回の機会です。(※曳子の方に声かけしてくださいね。)曳山の近くでは、曳子たちが宴席を設け、囃子(はやし)を始めたり、実際に曳山が動いたりと、まつり気分が味わえます。
 今年は、更に楽しめるイベントを計画中。春の休日は是非、ご家族でお出掛けください。

【開催日】 2009年4月29日(水)
【場所】 唐津市唐津神社周辺

 

■今年も唐津で開幕!国内最高峰の全日本ラリー選手権


 ツールド・九州 2009 in 唐津
 全日本ラリー選手権は、年間全9戦の国内トップ選手で競うラリーで、「ツールド・九州 2009 in 唐津」は、その開幕戦として3年連続開催されます。競技は4月11日(土)15:00から、唐津神社で全選手が「交通安全祈願」の神事に参加してスタートします。
 ラリーと言えば、未舗装の悪路を走るイメージがありますが、唐津では全てが舗装路で、市郊外の林道等、総距離約300kmで競われます。迫力の疾りを間近で満喫できるギャラリーステージも11・ 12日共設定され、今年は、全日本選手権クラスとは別にツーリストトロフィークラスが新たに設けられました。
 サービスパークの松浦河畔公園国際交流広場では、地元特産品の販売や協賛各社の展示が行われ、12日(日)にはJAFの展示会も行われ、B級ライセンス講習会 (有料)や、ちびっこ安全免許証発行も行われます。

[2009年 JAF 全日本ラリー選手権 第1戦「ツール・ド・九州2009in唐津」]
 ■開催日:4月11日(土)〜12日(日)

 ◎観戦可能なイベント)

 《11日(土)》
 セレモニースタート
【時間】 15:00〜
【会場】 唐津神社
【観戦料】 無料

 《11日(土)》
 ギャラリーステージ(フォレストステージ)要受付
【受付時間】 11:00〜14:30
【受付場所】 松浦河畔公園国際交流広場
【観戦料】 有料 1日券 1,000円、 2日間券 1,500円(高校生以下無料)
【観戦時間】  1回目16:13〜、 2回目17:20〜

 《12日(日)》
 ギャラリーステージ(レイクサイドステージ)要受付
【受付時間】 9:00〜12:30
【受付場所】 松浦河畔公園国際交流広場
【観戦料】 有料 1日券1,000円(高校生以下無料)
【観戦時間】  全日本選手権クラス 1回目14:01〜、 2回目15:00〜
ツーリストトロフィークラス 1回目15:40、 2回目16:00〜

 《11日(土)〜12日(日)》
 サービスパーク
 地域物産販売、協賛各社展示ブース(外車展示等)、JAF展示会(12日のみ)
【時間】 9:00〜
【会場】 松浦河畔公園国際交流広場
【入場料】 無料
【観戦時間】  全日本選手権クラス 1回目14:01〜、 2回目15:00〜
ツーリストトロフィークラス 1回目15:40、 2回目16:00〜
    ○12日(日)のJAF展示会内容)
      ・サービスカー展示
      ・エアーバック展開実験
      ・B級ライセンス講習会 (有料)   受付9:00〜10:00、 講習10:00〜12:00
      ・ちびっこ安全免許証発行

【主催】 グラベルモータースポーツクラブ
【お問い合わせ】 事務局 七田 TEL 090-8412-3549 唐津市地域振興課 TEL 0955-72-9220
【イベント詳細】 http://ww21.tiki.ne.jp/~gravel-msc/gallery.html

  

■唐津各地で “しゃくなげ”が見頃をむかえます。
 

天川しゃくなげまつり、志気(しげ)の大しゃくなげ
 唐津市厳木町(きゅうらぎまち)天川は、冬場はスキー場もオープンする天山(1,046m)中腹に位置し、土壌も適していることから多くのしゃくなげが自生しています。天川しゃくなげまつりは、地区内の本立寺(ほんりゅうじ)しゃくなげ庭園と食事処天山閣(昼食可)のしゃくなげ園の満開時期に合わせて15年ほど前から開催されています。
 会場では、しゃくなげ、天川特産品の販売や、天川産こしひかりが当たるビンゴ大会など、家族で楽しめるイベントも盛りだくさん。隣接する九州電力展示館では、九州最大の揚水発電所(夜間の余剰電力を利用して、下流のダムから上流のダムへ水を揚げ、昼間のピーク時の電力をまかなう発電所)の地下地形やダムの構造等を展示し、発電の仕組みをわかりやすく説明しています。
 また、唐津市北波多志気(しげ)の“大しゃくなげ”は、樹齢200余年で一株の大きさは、高さ約5m、枝張りが約3〜5mあり、4株からなります。唐津市の天然記念物に指定され、まわりには、樹齢40年前後のものが20数株植えられており、 4月中旬にはピンクの可憐な花が咲き誇り見る人を感嘆させます。

[天川しゃくなげまつり]
【日時】 4月26日(日) 9:30〜16:00
【場所】 天山発電所展示館
【お問い合わせ】 天山発電所展示館 TEL 0955-65-2266

[本立寺しゃくなげ庭園]
    【お問い合わせ】 TEL 0955-65-2107

[天山閣しゃくなげ園]
    【お問い合わせ】 TEL 0955-65-2221

[志気(しげ)の大しゃくなげ]
    【お問い合わせ】 唐津市北波多支所 TEL 0955-53-713

■秀吉と政宗、戦国二大武将ゆかりの八重桜が満開
 

太閤秀吉お手植えの桜
  “太閤秀吉お手植えの桜”は、 豊臣秀吉が、朝鮮出兵の際に築かせた唐津市鎮西町の名護屋城北部にある法光寺で観ることができます。
 この桜は、伊達政宗が自国より持参した陸前塩釜(宮城県塩釜市)の八重桜を、秀吉が自らの手で植えたと言われています。樹齢400年を越える高さ約7m、幅約11mの巨木で、夜間にはライトアップされ4月下旬の満開時期は、観光バスも立ち寄る名所となっています。

  【お問い合わせ】 社団法人唐津観光協会 TEL 0955-74-3355

■イカす呼子の、定額給付金先取りキャンペーン
 

 3月10日から、呼子町の商店会、飲食業組合、呼子・鎮西旅館組合で「定額給付金先取りキャンペーン」を実施しています。
 町内の49店舗で、定額給付金と同額の12,000円を使うと、抽選で300応募ごとに、32型ハイビジョンテレビ、お食事券(5,000円分2人)、商品券(3,000円分3人)が当ります。4月12日までに、合計12,000円分の領収証やレシートを所定の応募用紙に張って、15日までに各店舗に応募して下さい。
 4月19日には、朝市通りの「いこいの広場」で、公開抽選会が行われますので、ぜひご来場下さい。なお、当選者ご本人のご来場がない場合、商品は郵送いたします。
 また、旅館では、お一人様1泊2食でご宿泊された方にはお一人様1枚の応募券を差し上げます。
 (注意:直接旅館にご予約された方のみ。旅行社や、ネットエージェントからのご予約は除きます)
 この機会に、ぜひ呼子に遊びに来てください。

■ATAだより
 

坐禅と写経、修行食付き!の体験のススメ!

春のGWの先駆けにお届けする体験のお知らせです。
 昨年の夏に行った「坐禅と写経体験」をパワーアップさせて、今回は「修行食付き」(軽昼食)というもの。
 修行食内容については現在調整中ですが、ご飯・汁物・野菜のおかず・漬物というような実際、修行僧が食べる様な軽いものの予定ですが、食べ方のお作法も教えていただきながら、しっかりお勉強できるチャンスです。
 今回お世話になるのは、臨済宗の松山禅寺(しょうざんぜんじ)で、唐津市千々賀(ちちか)の山麓にたたずむお寺です。
 実は、宗派によって坐禅の仕方や写経の内容も様々なため、昨夏参加された方もきっと新しい発見が出来るはずです。坐禅中は、α波がでて頭の中がリラックス状態になると言われており、姿勢・呼吸・心を整えることにより、三位一体の無為の心づくりが出来るそうです。
 日頃の心の執着から離れ、体が本来持っているチカラを取り戻し、健康的なココロとカラダを呼び起こす…そんな体験をしてみませんか?

【募集日】 2009年4月29日(水・祝日)
【旅行代金】 お一人様3,500円
(体験料・修行食代・お茶菓子代を含んでおります。子ども料金設定なし。)
【集合場所】 唐津市千々賀2452
【受付開始時間】 9:30
【体験開始時間】 10:00
【終了予定時間】 13:30
【最少催行人員】 4名

 ※坐禅の際足を組む為、体験しやすい服装でお越しください。
 ※一人で坐れる方(お子様を含む)が対象です。
【お申し込み・お問い合わせ】 社団法人唐津観光協会ATA事業部(唐津よかばい旅倶楽部)
TEL 0955-74-3611 FAX 0955-74-3612


■唐津焼ものがたり
 

2回 唐津焼の出来るまで@

唐津焼の起源に続き、唐津焼が出来るまでのおおよその流れを順を追ってご紹介します。
 @土を取る
 場所は北波多(きたはた)、伊万里(いまり)方面の粘りのある土、ざらざらした砂目の多い土、鉄分の多い土で、契約して採っています。

 A粘土を作る。
 カラカラに乾いた土が柔らかくなるまで水をかけ、作るものによって、色々な種類の土を混ぜ合わせ、土練機(つちねりき)という機械にかけて練り、更に手でよくこねます。
 これを“土こね”といいます。

 B形を作る。
 轆轤(ろくろ)で茶碗や壷などの形を作り、2〜3日“陰干し”をした後、高台(こうだい)削りをして、形を整えます。
 これで、形は完成です。形が出来てから、完全に乾くまでに1割5分程度縮む為、それを計算に入れ、最初の大きさを決めます。

 C素焼き、又は絵付け。
 釉薬(ゆうやく)を厚くかけるものを素焼きします。(釉(うわぐすり)をかけずに焼くことをいい、その場合焼く温度は800℃前後です。)

これらは、朝鮮唐津(ちょうせんからつ)、斑唐津(まだらからつ)、粉引唐津(こびきからつ)等になります。

■GWには唐津焼“碗々展(わんわんてん)”へGO!

 唐津焼共同組合主催で毎年行われる唐津焼の展示即売会が、唐津市ふるさと会館アルピノにて、今年もGW期間中行われます。
 今年のテーマは“碗々展”で、それぞれ18の窯元が自慢のお碗をお披露目します。色々な窯元の特徴を一度に見ることが出来るこの機会をお見逃しなく!
 
【日時】 平成21年5月2日(土)〜6日(水)9:00〜18:00
(最終日は17:00まで)
【場所】 唐津市ふるさと会館 アルピノ・ホール
【お問い合わせ】 唐津焼共同組合 TEL 0955-73-4888
唐津市ふるさと会館 アルピノ TEL 0955-75-5155

 会場2階の常設展示場では、2ヵ月ごとにテーマを変えて企画展を行っています。5月、6月は「花生け・水盤展」を開催予定です。こちらも、ご一緒にお楽しみください。


唐津よもやま話
 
■唐津の食
 

 だんだんと暖かくなり、あちらこちらに桜の花が咲いてキレイですね。この頃になると鯛は、ちょうど産卵期で脂がのり、とっても美味しい季節になります。
 「桜鯛」とは、この時季、メスの鯛のことをいいます。特に、真子(鯛の卵)はこの時季にしか食べられず、栄養もたっぷりで、私の大好物の1つです。煮付や湯引きで食べても美味しいですが、特に大きな真子が入っていた時、我が家では、塩辛にします。これが、明太子の原型だと父は言いますが、確かな事はよく知りません。
 普通に塩辛にするように塩をして、1日に1回はかき混ぜます。塩分は、控えめにするのがコツです。2、3日すると食べ頃で、これに、お酒少々とレモンを絞っていただきます。ご飯にも合いますが、日本酒やワインに好く合う1品です。これに、イカのお刺身などを和えて食べてもとっても美味しいです。
 残念ながら、この記事の取材は3月で、取材中、大きな真子が入った鯛は入荷しませんでしたが、もちろん、本体もとても美味しく、お刺身はもちろん、カルパッチョ、煮付、塩焼、吸物など、和洋問わず色々な調理法でお楽しみいただけます。

■唐津 百選めぐり  

第6回 猪堀の滝〜森林浴の森百選〜唐津・百選めぐり

全国のいろいろな百選や三大○○に登場する唐津の見所をご紹介。
 今回は、「森林浴の森百選」に選ばれた唐津市浜玉町、猪堀の滝。
 林野庁・緑の文明学会が1986年に制定した森林浴の森百選に、唐津市では、猪堀の滝と虹の松原が選ばれました。森林浴百選には、比較的アクセスのよい身近な森林が選ばれおり、猪堀の滝もすぐ近くまで車で登れます。(※途中、道が細く、けっこうくねっていますのでご注意!また、遊歩道を登るルートもありますので、体力に自身のある方はこちらから。)駐車場からは、まさに森林浴。修行に行くようなうっそうとした山道を5分ほど歩くと、ひんやりとした空気に包まれた、猪堀の滝が見えてきます。
 高さ13メートルの男滝と、5メートルの女滝からなる猪堀の滝。滝つぼ周辺は、細かな水しぶきが舞い、深呼吸すれば、心身ともにリフレッシュ。地元では「御嶽様(みたきさん)」と呼ばれ、信仰の対象となっています。日中も滝周辺は直接光が届かないのですが、それが又神秘的な雰囲気にしているようです。
 夏になると、避暑客が多く訪れます。そうめん流しが名物。

 【場所】 唐津市浜玉町平原地区
 【お問い合わせ】 唐津市浜玉支所 TEL 0955-53-7100


■城下町「歩いて見てん!!
 

※画像をクリックするとPDFファイルで拡大表示されます。
 

 現在の唐津の町並みの原形は、文禄二年(1593年)豊臣秀吉により寺沢志摩守広高が唐津藩主を命ぜられたことに始まります。現在も当時の町名、通り名が残っています。そんな町名や通り名、 その他にも今は失われた町名を見て歩き、ご紹介します。また、道路整備などで新しい通り名も登場しています。お楽しみに!!

其の一、「明神小路」
 明神小路は、唐津神社(西城内)の正面から国道204号線大手口まで続く南北250mほどの小路です。藩制時代は、武家屋敷が建てこみ道幅も狭く長さも短く、現在の3分の2ほどの小路でした。
 南側の国道204号線あたりは、唐津城三の丸の外堀で築城の折、 肥後の加藤清正の加勢により造られたと言われ「肥後堀(写真1)」と呼ばれ、現在は縮小して再現されています。
 明神小路が現在の参道として整備されたのは、明治維新後で氏子の人々が協議し明神小路と唐津の中心(大手口)とを直結し、更に拡幅するという大事業(明神小路切通し計画)が氏子民の労働奉仕により行われ、明治26年 明神小路開通工事が竣工し、延長された小路沿いには、唐津くんちの「曳山格納小屋(写真2)」が建てられていました。その後「曳山格納小屋」は立替が繰り返された後、現在「曳山」は市民会館横の曳山展示場に保管、展示され観光コースの1つとなっています。尚、曳山格納小屋跡はテナントが入居しています。
 また、この通りには、唐津神社や市役所「市民会館、曳山展示場(写真3)」があり、初詣や七五三などの参拝客、市民会館でのイベント参加者などが訪れています。
 一年で最も賑わうのは、11月2〜4日の唐津神社の秋季例大祭「唐津くんち(写真4)」の日で、参道にはぎっしりと露店が並び、そこに絢爛豪華な「曳山」が社頭勢揃いします。その後「御神輿」のお供をして街中を巡行し唐津の街は祭一色に染まります。

■ゆるキャラまつりinもじ


 3月14日、15日の2日間にかけて、北九州市門司区で行われた「ゆるキャラまつりin門司」に唐ワンと一緒に唐津のPRに出かけました。
 14日は大里地区商店街にてPR活動を行い、鍋まつりチャンピオンの「七山のしし鍋」佐賀の苺「佐賀ほのか」と「松原おこし」の販売を行いました。
 商店街にはゆるキャラのPRブースも点在しており、そこを拠点にたくさんのゆるキャラがPRしていました。
「わたるくん」や「メガトット」「ハーキュリーホーク」「うみまる・うーみん」など約20体の“ゆるキャラ”が集合して、ステージでのPRタイム。他のゆるキャラとの交流、写真撮影など商店街が一日中ゆるキャラ一色になっていました。
そんな中「七山のしし鍋」は完売、「佐賀ほのか」も当日分は完売、「松原おこし」も完売と唐津ブースは大盛況でした。
 15日には赤煉瓦プレイスにて「ゆるキャラ大運動会」が行われました。県内チームVS県外チームに分かれ、しり相撲、玉入れ、綱引き、大玉転がし、リレーと5つの競技を競い合いました。唐ワンは県外チームで奮闘、強敵を相手にゆるいなりにがんばっていました。
 運動会、PRブースでのPR、会場内でのPR活動と一日中がんばった唐ワンでした。表彰式では参加ゆるキャラ代表で唐ワンが賞状を頂きました。
 唐津城のマスコットキャラクターとして今年も一年がんばるそうなので応援よろしくお願いします。

発行:社団法人唐津観光協会
〒847-0816 唐津市新興町2935-1 JR唐津駅内
電話番号:0955-74-3355 FAX番号:0955-74-3365
URL:http://www.karatsu-kankou.jp/


 
一般社団法人 唐津観光協会
ページの上部へ