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唐津観光協会
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郷土の味    
    開催日:11月2日・3日・4日
   
   
    14台の曳山フォトギャラリー  
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唐津曳山の歴史話
14台の曳山フォトギャラリー

唐津くんち歳時記
■曳山巡行コース・ 臨時案内所などのご案内(唐津市)
 
   

一番曳山

赤獅子
刀町:文政2年(1819)

提灯の紋章:刀の柄模様
肉ジュバンのデザインにも使ってある。
 

二番曳山

青獅子
中町:文政7年(1824)

提灯の紋章:中の字模様
中町からきたもの。
 

三番曳山

亀と浦島太郎
材木町:天保12年(1841)

提灯の紋章:三枡模様
         

四番曳山

源義経の兜
呉服町:天保15年(1844)

提灯の紋章:五線模様
呉服町の呉にちなんだもの。
 

五番曳山


魚屋町:弘化2年(1845)

提灯の紋章:ウの字模様
魚屋町の「ウ」の字を横にしたもの。
 

六番曳山

鳳凰丸
大石町:弘化3年(1846)

提灯の紋章:金輪模様
町内の和親提携を表現。
         

七番曳山

飛龍
新町:弘化3年(1846)

提灯の紋章:稲妻
 

八番曳山

金獅子
本町:弘化4年(1847)

提灯の紋章:左の巻き模様
 

九番曳山

武田信玄の兜
木綿町:元治元年(1864)

提灯の紋章:武田菱又は鎖
火消し組のときは鎖を持った曳倒し組で
あったところからきたものと思われる。
         

十番曳山

上杉謙信の兜
平野町:明治2年(1869)

提灯の紋章:ヒの字模様
平野町の町名からきたもの。
 

十一番曳山

酒呑童子と
 源頼光の兜
米屋町:明治2年(1869)

提灯の紋章:七五三縄(シメナワ)模様
米屋町の米からワラにちなんで
シメナワになった。
 

十二番曳山

珠取獅子
京町:明治8年(1875)

提灯の紋章:京の字模様
町名からとったもの。
         

十三番曳山


水主町:明治9年(1876)

提灯の紋章:水の字くずし
町名の頭文字をくずしたもの。
 

十四番曳山

七宝丸
江川町:明治9年(1876)

提灯の紋章:宝珠の玉模様
七宝にちなんだもの。
 
  
 
     
     
 
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